日本の途上国への依存 食料自給率の低い日本はどうなる? 資源問題

flight dawn sunset flying SDGs
Photo by Jimmy Liao on Pexels.com

日本は多くの国から輸入をしており、それがこれからの日本に危険であると示唆する指摘が多くあります。

そこで今回は日本の食料自給率と資源、海外への依存度を解説していきます。

食料自給率

出典: 農林水産省 日本の食料自給率 https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/012.html

日本の職業自給率は2000年代までは食生活の変化により米の消費量が減り、畜産物や油脂類の消費が増加したため食料自給率は低下していましたが、それ以降は横ばいに推移しています。

原因

日本の食料自給率が低い理由の大きな理由として、土地問題と人員問題があります。

土地問題

日本は山が多く、農業に適した地形があまり多くありません。そのため、人員が足りていても作る場所がなかったりします。また、山を切り裂いて土地を作るのにもお金がかかったり土地の問題が発生したりするため、なかなか問題解決に進んでいません。

人員問題

農業を行う人は年々低下しており、後継がいないのも問題視されています。人員不足により、上記の土地問題が解決されていても農業を行えないという状態が続いています。

資源問題

日本は鉱物などの資源がなく輸入に頼るしかありません。そのため日本は外国との関係を良好に保つ必要があり、立場として弱い位置にあります。また、輸入国に問題が発生したり、輸入にストップがかかると日本の多くの産業が枯渇します。

タイトルとURLをコピーしました