実際に新型コロナウイルスにかかった経験による症状などの解説

コロナウイルス

今回私が新型コロナウイルスにかかったのはアメリカのロサンゼルスでした。アメリカにて陽性が判明し、その後約1週間の隔離生活がスタートしました。今回はその時の体験談について解説していきます。

陽性と判明する前

私が新型コロナウイルスに感染したことが分かるまでは通常通り生活をしていました。また、アメリカであることもあり、時によってはマスクを外しての外出もありました。症状が出始めたのは陽性だと判明する約2日前からです。当初はのどの痛みを朝方に感じ、昼には治っている程度でした。しかし、次の日の午後ごろから寒気と頭痛を感じ始め、のどに何も通らなくなり始めました。その日は頭痛の薬のみを飲んで寝ました。

次の日、頭痛が前日の数倍ひどく、ベッドから起き上がることも困難だったため、友人に薬を持ってきてもらいながら数時間過ごし、昼頃から体調がマシになってきたので夜に病院でPCR検査を受けることとしました。その前からも何度も自宅用のPCR検査は行ったものの陰性でしたが、あまりにも体調がただの風邪のようには見えないため行きました。結果は陽性でそこから約5日間の隔離が始まりました。

陽性判明後

陽性判明後は隔離が始まるため自分の今過ごしている部屋を移動し、だれも使っていない部屋に移動しました。食事もとりに行くことが許されないため、友人などに食べ物や飲み物を買ってきてもらい届けてもらう生活が続きました。

私の場合は症状は隔離が始まった翌日ごろから弱まってきたため、快適に過ごすことができました。しいて言うなら外出できないことが苦痛であり、外の空気を吸うことができないのはリフレッシュができず、気分的にしんどい思いをしました。

新型コロナウイルスにかかって分かったこと

自宅用PCR

自宅用のPCR検査器具がアメリカでは多く販売されており、それにより私は何度も検査をしましたが、要請にもかかわらず陰性という結果が出続け、あまり正しい結果がでにくいということは分かりました。

やはり、医療機関による検査は鼻の奥まで検査を行うことができ、より精密な検査を行うことができるのだと感じました。

症状

私の場合は症状が軽かったことを考慮し、私の場合の個人の感想を述べると、インフルエンザの症状のほうがしんどかったです。確かに一時的な症状や痛みはかなり強いものですが、それに反して症状が引いていく機関も短く、長くは続かなかったため、隔離機関の最後のほうは通常通りの体調に戻っていました。

私の周りの人も感染した人がいましたが、その全員の症状が私よりも軽く、頭痛だけであったり、症状があっても一日で引いている人しかいませんでした。

そのため個人の感想としては症状は軽い人のほうが多いのかと感じました。

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