コロナ病棟に入れないことは感染者にとって本当に危ない? 自宅療養と病院の差

SDGs

現在、日本の新型コロナウイルスの感染者は急増しており、過去最高の数値を出しています。そんな中、病院での治療は受けられず、自宅療養を余儀なくされている人々が多くいます。その状況下において、どれほどの差が生じているのか、どれほどの影響があるのか解説していこうと思います。

この記事は私の経験談も含め解説していくため、現状と異なる場合があります。

症状の違い

まず、これから解説していくうえで重要となってくるキーポイントは症状です。私も実際に新型コロナウイルスに感染し自宅療養を受けました。しかし私の場合は症状が軽かったこともあり約2日で完治し、隔離期間が過ぎるのを待つという状況でした。

私の周りにも感染者は多数いましたが、その全員が自宅療養で数日で症状が治まっていました。これは症状を軽い人のみを含みますし私の体感で記載するのですが、実際に感染してみてコロナを体験したわけですが、風邪と症状はあまり変わらず、症状が治まる期間だけでいえば、風邪よりも早かったといえます。

つまり、人によっては症状が軽く済み市販薬だけでも完治することは容易ということです。

自宅療養の危険

自宅療養で完治できる人もいれば、もちろん症状が悪かったり悪化する人もいます。そののような人たちにとって自宅療養では回復のめどが立たず、市販の薬や冷えピタなどで熱を下げたりするなどしか対処法がなくなってきます。そうなると次に問題となってくるのはメンタルヘルスです。精神的に不安を抱え体力がより消耗していく一方となります。また、外出が不可能となると息抜きができないのも問題です。

つまり、症状によって自宅療養が充分であるかどうかは変わり、症状が軽い人にとっては風邪などの症状と変わらず、すぐに完治することも可能ということです。また、割合としては症状が軽い人が多いです。これは体感でも計測された数値でも明らかです。

新型コロナウイルスにかかった時の体験だなどについては以下の記事を参考にしてください。

サムネ画像出典:国立がん研究センター東病院 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の一般的な特徴 https://www.ncc.go.jp/jp/ncce/division/infectious_control/040/img/sick_haien_kekkaku_ojiisan.png

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